自分に対しても、他人に対しても厳しい態度を取る人は見たことがないでしょうか。厳しい人と関わると、どこか謎の威圧感があり、その人と話す際には緊張してしまうことがあるのではないでしょうか。
そうなってくると、その苦手意識はずっと続いてしまう可能性があります。円滑に仕事を行うためには、その厳しい人ともコミュニケーションを取る必要があるので、ある程度はしっかりと受け入れることが必要です。
今回は、厳しい人の特徴と心理を紹介していきます。

怒りっぽい

怒りっぽい人は、厳しい人の可能性が高いです。
怒りっぽい人の心理としては、その怒る対象にイライラしていることが多いです。単純に注意することとは全く別物で、自分の感情だけで怒ってしまう傾向にあります。
その怒る姿を多々見ることで、その人は厳しい人だという印象が、自分の中でできあがってしまいます。

威圧的な態度

自分に対して威圧的な態度をとってくるよな人を見ると、「この人厳しいな」と思うことが多いのではないでしょうか。
威圧的な態度で話された場合、その人のことを怖いと思うのは当然のことで、その内容が仕事のことの場合は、同時に厳しい人という印象も植え付けられてしまいます。

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ルールや規律を守る

会社や組織のルールや規律をしっかりと守る人は、仕事に対して厳しい可能性があります。
ルールや規律を守るということは、実は並大抵のことではできないことです。どうしても小さなことで妥協をしてしまう人が大半なはずです。そんな中、ルールをしっかりと守ることができる人を見ると「自分に厳しい人だ」という印象を持つはずです。
同時に、仕事に対して部下に求めることも多く、部下に厳しく指導する人が多いのです。

正義感が強い

正義感が強い人も、厳しい人の可能性が高いです。
正義感が強いとはどのようなことかというと、曲がったことが大嫌いで、道徳的に立派な人のことです。このような人は間違いなく自分に対して厳しく、自分から進んで正しい行いを心掛けています。
その正しい行動の中には「他人の注意」「部下の成長」などの項目も含まれているので、その部下のことを思って、厳しく関わっているのです。

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自分にも厳しくストイック

他人に厳しい人は、自分にも厳しい場合は多いです。
そもそも「厳しい人」というのは、何かしらの自分のルールをしっかりと持って目的を遂行しようとしている人が多いです。従って、自分にも厳しくすることによって、より目的意識を高めているのです。
自分に甘く、他人に厳しい人はただ甘えているだけの人です。

理想が高い

理想が高い人も、厳しい人の可能性があります。
その理想を叶えるために、様々な努力をすることができるため、どんどん自分を追い込んで理想を叶えようとします。
また、その理想を叶えるために他人の力が必要なのであれば、その人にも厳しく指導し、理想を叶えようとします。

おわりに

厳しい人について紹介しました。厳しい人というのはどこか関わりにくい雰囲気を出していますが、その代わりに自分なりの正しい考えに基づいているため、厳しいのだけれど人間性はしっかりとできている人の場合が多いです。
従って、その人についていった場合きつい思いはするだろうけど、自分も人間的に成長する可能性は充分高いと言えます。