例えば、40代を過ぎてもまだ平社員という人はいないでしょうか。その人は、もしかしたら出世コースから外された人かもしれません。つまり、どれだけ場数を踏んだとしても出世できないのです。
そうなった場合、年収を上げることも困難になるし、会社の中でも立場が弱くなる可能性まであります。なんとかしたいと思うはずです。単純な力不足な場合なら自分を磨けばいいのですが、出世できない理由が「その人の人間性」ならば厄介なはずです。
今回は、出世できない人の特徴を紹介します。

仕事ができない

やはり仕事を続けるに当たって、「仕事ができるかできないか」は重要です。その人の働きが利益につながるからです。
よくできる人間を上において利益に貢献してもらおうというのは、会社からしたら当然の判断と言えるでしょう。

言い訳や言い逃れが多い

常に言い訳をしている人は、向上心がないと判断されています。
言い訳をして逃げている場合、何かが起こったときに「自分は悪くない」と思うため、そのミスを今後の仕事で活かされないのです。

自己管理ができない

自分で仕事の管理や時間管理ができない人も、出世できない人です。
様々な管理ができない場合、どうしても仕事効率が悪くなります。効率の悪いまま仕事を行っていると、どうしても結果は出しにくいのです。

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やたら正論を言う

やたらと正論ばかり言う人も、出世できない人間です。
正論は、物事の本質を捉えていないということはできません。しかし、それを「上司に押し付ける」ような形を、正論を取りすぎる人は行いがちです。
そうなると、確かに正しいことを言っているのでしょうが、上司からしたら「自分を否定された気分」を味わうでしょう。早い話、上司から嫌われます。

時間を守らない

時間を守らない人は、出世できないはずです。
時間を守ることは社会人として当然のマナーです。それすらもできないのなら利益に貢献できないとの判断です。

チームで行動できない

組織としての行動に難がある人は、出世しにくいです。
よほど個人の力がない場合、ただのお荷物となる可能性が高いからです。

感情にムラがある

感情的になりやすい人も、出世コースから外され気味です。
ちょっとしたことでムキになったり、自己主張が激しい場合、周りの人間は「なんだこの人」と思い、変人扱いされます。評価も著しく下がるでしょう。

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必要以上に気を使いすぎる

つい必要以上に気を遣いすぎる人も、もしかしたら出世できない可能性があります。
例えば、自分の功績を取られても何も言わなかったり、気を遣いすぎてその人が気を遣う事が当たり前のようになってしまうからです。
そうなってしまった場合、ただの「いい人」として扱われて出世ができないのです。

後輩の面倒を見ない

後輩の面倒を見ようとしない人も、出世できない人です。
出世ということは、立場が上の人間へとなるのです。そうなってくると、必然的に「下の人間」ができるわけです。その下の人間への指導ができない場合、上司としての仕事を全う出来ているとは言えないのです。「こいつを上に置いても無駄だな」と判断されてしまいます。

おわりに

今回は、出世できない人の特徴を紹介しました。
出世できない場合、自分の生活にも影響が出ることがあります。従って、なるべくなら出世したほうが人生は豊かになります。
もし自分に至らない部分があると感じたら、なるべく若いうちに癖を直しておきましょう。