悪運が強いという人を聞いたことがないでしょうか。窮地に立たされることが多いのですが、なんとか解決していってるような人で、誉め言葉としても貶し言葉としても使われます。
運は悪いのですが、実力でなんとか解決している人が多いです。
今回は、悪運の強い人の特徴を紹介します。

悪運が強いとは

悪運が強いというのは、「なにかしらトラブルに襲われることが多いけど、そのたび乗り越えている人」を指します。
普通の人なら解決できないような、または心が折れてしまうようなことがなのに、四苦八苦しながらも解決する人を羨ましいとみる人もいるだろうし、運が悪い人だと思う人もいるはずです。

悪事と分かっている

自分が行う行動が、もともと悪事だとわかっている人は、悪運が強い人の可能性が高いです。
なぜなら、その行動をする前から、「悪いことをしている」という覚悟をあらかじめ持てているからです。

罪悪感が無く行為を正当化する

罪悪感よりも自己正当が強い人も、悪運が強い人の特徴です。
悪運が強い人の行動力というのは、罪悪感がないことから生まれるのです。元々悪いと思っていないから、その行動を速やかに行うことができるのです。

スポンサーリンク


頭の回転が早い

頭の回転が早い人は、総じて物事に対する解決能力が高いです。
従って、悪運が強い人の特徴である「トラブルが多いがなんとか解決する」という特徴にぴったり当てはまっています。
いわゆる、単なる賢いではなく「ズル賢い」のです。

余計なことを話さない

余計なことを話さない人も、悪運の強い人の可能性が高いです。
その、話さない情報を他の人が知る術は少ないので、まず話さないことによって「悪運」を呼んでしまいます。そして、その話さないことから、他の人はトラブルを知らない状態なので、それを自分で解決することによって、なんとか乗り越えているのです。

嘘の中に真実を織り交ぜる

嘘の中に真実を交ぜて話すと、嘘なのだけど信ぴょう性が出てきます。
そのような話をする人は、まず嘘がばれにくいので、ばれないことが悪運を強くさせているのです。

何事にも動じない度胸がある

度胸がある人も、悪運が強い人の可能性が高いです。
度胸のある人は、積極性が高いということなので、行動することによって問題を解決できるのです。
また、その度胸が仇となって、トラブルを起こすこともあります。

スポンサーリンク


諦めない

絶対にあきらめないということは、何か運が悪いことが起こったとしても、諦めずに前を向くことができるので、それが悪運を対処している行動にそのまま直結するのです。

危ないことにも挑む

いわゆる「危ない橋を渡る」ような人です。危ないことをしているために窮地に追い込まれることは多いのですが、その分その窮地を解決するために、様々なことに挑むことができます。そして、その窮地を解決することができるのです。

プライドが高い

プライドが無駄に高い人も、悪運が強い可能性が高いです。
なぜなら、そのプライドから自分をよく見せようと無茶をして実績を上げようとします。そしてその無茶が悪運を呼び、なんとか悪運を解決すべく、プライドが糧となって行動を起こすのです。

おわりに

悪運が強い人の紹介をしました。
精神面がとてつもなくタフだったり、問題解決のための行動がすさまじかったりと、様々な特徴があります。従って、その成功は努力によって手に入れているので、悪運が強いといっても一概には悪いこととは言えないのです。