告げ口されると言うと裏切られた気持ちになりますよね。その背後には告げ口する人が隠れていたりします。
自分が何か悪いことをしたわけじゃないのに、知らぬ間に悪者にされていたりすることがあります。
今回は告げ口する人への対処法をご紹介します。

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告げ口されても気にせず放っておく

まずは告げ口されても放っておくことです。自分に非がないのであれば、あらぬ噂にいちいち人様はなびきません。持っても数日程度です。
あなたが日頃から人とコミュニケーションを取って、人望を得ている方であれば一層放っておいて大丈夫です。
人望さえあれば告げ口する人がいても、みんなあなたの味方なのですから。

告げ口の相手に根回しをしておく

告げ口される理由の一つに、告げ口する人に事前情報が何も無かったからと言うのが考えられます。
告げ口する人も仲間はずれにされたと思うと、何かしら疎外感から仕返ししたくなるのも人情です。
ですから、これからやろうと思うことを事前に相談しておいたり、伝えておくとその人の恨みを買うことは無くなります。
相手に対して信頼していると思ってもらうだけでも、告げ口されるようなトラブルは少なくなるのです。
自分のことを慕ってくれる人を裏切ることはしにくいものです。

話し半分で聞く

自分が告げ口される対象になっていない時は、告げ口するような人と関わらないことです。
告げ口する人は正義感から来ると言うよりも、嫉妬や不満、保身の為であることが多いです。
あまりに熱心に相手の会話を聞いていると、その人と同じような思考になってしまいます。
それに何かの拍子にその人の癪に障りあなたが告げ口される対象になってしまうと、今まで仲良くしてきた反動で深い恨みを買うこともあるのです。
告げ口するような人とはほどほどに関わる方が無難です。

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最低限の会話や挨拶以外距離をおく

上記と似ていますが、告げ口する人や噂好きなとは距離を置き最低限の交流に留めておくといいです。告げ口されるような情報を相手に与えなければ告げ口の使用もありません。いくらなんでも相手も全てデタラメで告げ口するわけにもいきませんからね。
学校だと難しいですが、会社であれば大人の集まりですから、挨拶や事務的な会話だけでも十分なのです。

「何で告げ口するんですか?」と直球で訊いてみる

 
告げ口する人に直接聞いてみるとその後の告げ口が一切なくなることもあります。
告げ口する人は直接対話が苦手で後ろ盾が欲しい立ち場にいることもあります。相手と自分の立場を比べて、直接言い合っても問題なさそうだと言う場合は、誤解を解くためにも直球で聞いてみましょう。
一回言ってしまうと相手もターゲットを変えたり、告げ口噂話をしなくなることがあります。
ただ注意したいのは相手が嫉妬心から来るものであれば、一層相手の神経を逆なでしてしまうことも考えられますので相手は選んで対応しましょう。

おわりに

告げ口する人への対処法をご紹介しました。告げ口する人の心理状況察しながら対象しなくてはならないので、その判断が一番難しいです。
ですが告げ口なんかに振り回されて身動きが取れなくなるのでは何もできなくなってしまいます。
1番は自分自身が誠実に生きていれば、自然と周りからの人望を得ることができます。そうなればもう告げ口や噂に振り回されることはありません。
告げ口や噂に振り回されることが無いようにしたいですね。