人間は、誰かしらなんらかの仕事をして生きていく必要があります。稼いで収入を得ないと生活ができないからです。
しかし、仕事がきつかったり嫌だったりすると「働きたくない」と感じる人も多いはずです。そのような人は、仕事が続かなかったり、仕事に対しての意欲がなく、なかなか出世できなかったりします。
今回は、働きたくないと思っている人の特徴を紹介していきます。

自分と向き合えない

理想の自分を思い描くせいで、今の自分と向き合えない人は、働きたくないと思っている人の特徴をしっかりと捉えています。
例えば「いまの会社に仕方なく入った」という方は、「本当ならこの仕事がしたかったのにな」という、今の自分にない理想の自分を思い描き、今ある仕事に向き合うことができないのです。
いわゆる現実逃避癖のある人は、働きたくないと思っている可能性が高いのです。

目標がない

仕事に対して目標がない人は、働きたくないと感じている人です。
目標があれば、その目標を達成するために人間は努力をするものですが、仕事に対して目標がない人は、「努力をする」ということができないことが多く、仕事にうまく取り組めません。

目の前のことから逃げてしまう

目の前のことから逃げる人は、働きたくないと感じている人の可能性が高いです。
逃げていては、その行動に対して積極的になることはできず、先延ばしにしてしまいます。そうなると逃げ癖がついてしまい、最終的には働きたくないと思ってしまうのです。

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社会への反抗心をもっている

例えば「なんで働かなくてはならないのだ」と、社会や風習に対してなんらかの反抗心を持っていると、働きたくないと思うことがあります。
反抗心から、「自分は何をしているんだろう」というマイナスな思考ができあがってしまうからです。

自分には向かないと思っている

今の仕事に対して自分は向いていないと思っている人も、働きたくないと思っている場合があります。
仕事が向いていないと失敗したり、怒られたりすることが多くなるので、仕事が楽しくなくなってしまいます。そうなってしまったら、楽しくないから働きたくないと思ってしまいます。

自分を無価値と考えている

自分のことを価値のない人間だと思っている人も、働きたくないと思っている可能性があります。
無価値であるというマイナスな思考が、本人を鬱にし、働いても無駄であるという結論に至ってしまいます。

仕事に興味がない

今の仕事に興味がなかったり、単純に勤労に興味がない人は、働きたくないと思う傾向があります。
興味があることしか打ち込めない人に特に多く、興味のない仕事をしたくないと思ってしまうのです。

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人付き合いが苦手

どのような仕事も、人付き合いは必ず存在します。従って、必ずついてくる人付き合いにストレスを感じる人もいるので、そのような人は、必然的に働きたくないという気持ちになってしまうのです。

義務や責任が苦手

義務や責任が苦手な人も、働きたくないと思っている人が多いです。
義務や責任は、働いていると必ずついてくるもので、それらの重荷を背負って何かをすることを憂鬱に感じるので、働くこと自体が憂鬱になってしまいます。

おわりに

働きたくないと思っている人の特徴をまとめました。例えば義務や責任、人付き合いなど、仕事についてくるものが嫌いな人や、単純に意欲がない人等、様々なことが嫌いな働きたくない人がいます。まず、自分と向き合い、意欲を出すということが非常に大切なのです。