結構根に持つタイプなので、言われてから結構考えています。普段は飄々としているように振る舞っているというか、言われたことをぶり返すようなことをしないだけ。言われたことは覚えていますよ。特に嫌なことはね。自分でも嫌な性格だとは思うけど。

今回はあくまでやる気があるのに無いと言われる場合です。やる気が無いくてやる気ないよねって言われるのはごもっともですからね。

全力を出しているように見えない

これが一つの要因らしいです。仕事中も笑いながら仕事しているし、納期ギリギリになってしまうこともあまりない。こいつはどこで仕事をしているんだろうと思われても仕方がないのかなと思います。仕事量が少ないのか、秀秋の処理スピードが早いのかです。

焦らないこと、不安そうにしないこと、ゆったりと仕事しているように見えることもその要因です。というかこれは、順序良く仕事を処理して机の上を極力綺麗にしているとできるようになるので、これが原因で批判されるとか理不尽だよな。まったくもう。

仕事はスピードよりもリズム

確かに仕事は早い方がいいですよ。特にコミュニケーションが必要なところは。伝達事項や相手先との意思疎通は早くするのが理想的だと思います。

ただ、それはスピードがあるというよりはリズムよく段取りよく仕事をしているということ。

スピード感を持ってっていうと、パソコンの前で猛烈にキーを入力しているとか、書類が机の上に山積みになっているとかそういうイメージがまだまだ根強いのではないだろうか。そりゃ、物理的に書類が散乱していると大丈夫かなって心配されますよ。心配されるっていうのはイコール“頑張ってる”には繋がらないはずなんですが、なぜかそういう人が多いような気がします。私の職場が前時代的なのかもしれないけれどね。

となると、日頃から整理整頓して机の上を綺麗にして、無駄な書類を置かないように作らないように心がけていれば、リズムよく仕事が進むのですが、それと引き換えにあいつはやる気が無いとか言われちゃうわけですかね。

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余力があるように見える

上記のようにリズムよく仕事をしていれば、時間的にも気持ち的にも余裕が出てきます。さすがに、いつも余裕をもって仕事が出てきているわけじゃないですけれど、毎日アップアップではないです。

私の好きな言葉に「本当に強い人はいつも余裕たっぷり」ってのがあります。申し訳ないんですが、出典がわかりません。もう10年以上前から愛用していますが、どこで覚えたのか思い出せないんです。まぁでもゲームかマンガの中の一節でしょうね。いや、なんだっけな?

余裕たっぷりってのは実力があるから余裕があるように見えるという意味ですが、その逆もあるはず。もし、難しいことが目の前にあっても、うろたえずに気持ちに余裕を持って接すれば事態は好転していくものだ。それが自分の実力以上の困難であっても、気持ちに余裕をもっているだけで、かなり結果は変わってくると思う。

完璧に準備をして、これで交渉に臨むってのも大切。だけれど、なるようになると気持ちに余裕を持って物事に取り組むといい結果になる。たとえその瞬間わからなくても、わかった気になって先にどんどん進めばいい。ふとした瞬間にそのわからなかったことを調べるなり、人に聞くなり、棚上げするなりしていると、いつの間にか時間がそれを解決している時がある。

この考え方は自分でなんとなく身に付けたものなので、科学的な根拠があるわけでもない。大きな努力によって裏付けがあるものでもないです。ただただ、気持ちの問題。感情の問題です。これが正しいのかどうかはわからないし、責任も取れません。

まぁ座右の銘とかその類のことって一種の宗教のようなものだから、他人に迷惑かけない程度であればそれでいいんじゃないでしょうかね。

自分がお客さんだったら「余裕もって仕事している人」と「必死で大変そうな人」とどっちがいいってなれば、当然前者を選びますよ。スーパーのレジでもそう。レジ打ちしながら、手は動いているけれど、あれ?あれっ?って言いながらガチャガチャ仕事している人と一発でピッピッと処理していくれる人だったらどっちの方が快適かっていう話です。営業でも交渉でも雑談とかにも落ち着いて話ができる人と雑談も無くすぐに本題に入ろうとする人だったらどっちがいいだろうってこと。

この場合は自分がお客さんだとして自分から雑談を営業担当に振った場合です。自己啓発本なんかには雑談なんてしなくていいからいきなり本題に入れとかあるのですが、自分が客で自分から雑談振って無視されたら結構ショックです。相手から話振られた時も無視しないで相手しますけれどね。これが訪問販売とかだったら別ですよ。そもそも購入するって選択肢が無いですから。

気持ちに余裕を持って仕事をするように心がけていると、実際の仕事にも余裕っぷりが出てきますから、周囲からも落ち着いているねって思ってくれます。

そうです!そうですよ!

ブログ書きながら思い出しましかけれど、やる気ないよねって言われることもあれば、落ち着いて仕事しててすごいねとも言われるのです。だから、職場の人全員からやる気ないってレッテルを貼られているわけじゃないということ。

あら、別に気にしなくてもいいのかなとも思うけれど、余裕もって仕事することに嫌悪感示す人もいるということが今回わかったのでそれは一つの情報として仕入れておこう。

まとめ

個人的には仕事はテンポよく余裕をもってするべきだと思っている。気持ちにも時間的にも余裕を持って、人との受け答えも多少自信が無くても堂々と接するべき。それを良しと思っているし、思ってくれる人もいる。
一方でまだまだ頑張ってる感の判断材料が「忙しさ」「慌ただしさ」の人もいる。
基本的なスタンスは変えずに(正しいと思ってるから)そういう人もいると考えることにしよう。幸いなことに直属の上司は秀秋と似たような考えを持ってくれているからそこは安心です。