フリーターで一人暮らしなのに貯金がたくさんあるような人を見たことがないでしょうか。
ちゃんとした職についていないということは、大抵ボーナスは出ません。もしかしたら各種保険も入れられていない可能性まであります。そんな状態だと貯金は困難ですし、日常生活で様々な我慢をしないと金持ちになることは難しいです。
今回は、フリーターで一人暮らしなのに貯金がある人の特徴を紹介します。

収入を先に貯金に回している

収入を先に貯金に回せるような人は、当然貯金が多くなります。
フリーターだとしても頑張れば月15万~20万円貰うことは可能です。その中で生活費や固定費を覗いたお金を率先的に貯金に回すことで、お金は溜まるようになるのです。
普段の生活を質素にしなくてはいけませんが、いざという時には間違いなく役立つでしょう。

家賃や通信費など固定費カットをしている

家賃や通信費などの固定費をカットしている人も、貯金が貯まりやすいです。
固定費をカットすることは無理なのではないかと思われます。しかし、あまり電気を使わないようにしたり、スマホをそこまで当たらないようにすると、いくらでも節約する方法はあります。家賃のあまり高くない家に住むことも手段のひとつです。

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節約が得意で好き

節約が得意な人は貯金も貯まりやすいはずです。
節約生活をする場合、自由に使えるお金があまりないことになるのでストレスが溜まってしまうかもしれません。しかし、そもそも「節約が好き」ということでしたら、ストレスを溜めることなく節約生活をこなすことができるのです。
つまり、ストレスを溜めずなおかつお金を使わないという好循環が生まれます。

安易な買い物をしない

つまり「無駄遣いしない」ということです。安易な買い物を続けていた場合、モノは増えるのですがお金はどんどん消えてしまいます。
そして、そのモノをあまり使わないというのなら、完全なる無駄遣いです。なるべくなら避けたいことでしょう。

何度もATMを使わない

ATMを使用するデメリットは「手数料がかかる」ということです。一回あたり108円か216円ですが、それも塵に積もれば山となる方式でいくと、累計でとんでもない額を失っていることになります。
これも、貯金が貯まらない原因です。

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副業をして収入を増やしている

副業をして収入を増やしている人も、貯金が増えるはずです。
フリーターだとどうしても元の稼ぎが不安定です。そこで役に立つのが「副業」なのです。他のバイトを探すのもいいですし、クラウドソーシング等の副業インターネットビジネスを活用するのも手です。
増えた分を貯金に当てることができます。

毎月コツコツと積立投資している

積立投資とは、毎月同じ金額をコツコツと貯金していく方法です。
この方法を必ず実行した場合、月に一定額貯金が増えることになるので、いつかは貯金が貯まるはずです。

将来を見据えて生活している

将来を見据えて生活をした場合、お金の使い方がシビアになるはずです。
無駄遣いせず、将来のために貯金を意識するため、相対して貯金は増えていくでしょう。

おわりに

今回は、フリーターで一人暮らしでも貯金が増える人の特徴を紹介しました。
フリーターだと「将来が不安」という人も多いでしょう。しかし、自分の努力と節約の仕方次第で、ちゃんと貯金をすることは可能なのです。自分自身の生活を常に見直すようにしてみましょう。