話に妙な説得力があったり、他人を丸め込ませるのが得意な人はいないでしょうか。そのような人は「口が上手い人」です。
口が上手い人はコミュニケーションを得意としていて、誰とでも仲良くなれます。その理由こそが「口が上手いから」です。口が上手いので、他人が喜ぶポイントを抑えて褒めることも、自分の魅力を伝えることも得意なわけです。異性からはモテる傾向にありますし、同姓からは頼りにされることが多いです。
今回は、口が上手い人の特徴を紹介します。

ボキャブラリーが豊かである

口が上手い人は、ボキャブラリーが豊富です。
ボキャブラリーとは「会話のネタ」のことです。頭の中に色々な情報を持っているので、話の幅が非常に多いです。
自分の持っている情報を使って他人を楽しませることができるわけなので、他人からは人気が出ます。元々高いコミュニケーション能力を持っているのに、ボキャブラリーが豊かなおかげで、会話までも面白くなっています。

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空気を読むのが上手い

口が上手い人は、空気を読むことが上手です。
人と関わっていく上で「空気を読むこと」は必須スキルです。人を褒める空気なのに、人を貶してしまった場合は、人を不快にさせるだけでなく、雰囲気も壊してしまいます。
口が上手い人はそういった空気をちゃんと読めるので、ところどころで適切な選択肢を取ることができます。

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相手の表情を認識するのが上手い

口が上手い人は、相手の表情を認識するのが上手です。
相手の表情は「相手の気持ち」を表わしています。相手が何を考えているのかちゃんとわかっているので、相手を不快にさせることが少ないです。相手の表情をちゃんと捉えることによって、適切な言葉を選んでいるわけです。

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自分を魅せようとする

口が上手い人は、自分を魅せようとしていることが多いです。
自分を魅せることによって、他人からいい印象を持たせることができます。つまり、「第一印象」をよくできるわけです。第一印象がいい相手には何を言われても嬉しく思うこともあり、言葉を上手く使うために、最初に自分を高めているわけです。

ひょうひょうとしている

口が上手な人は、ひょうひょうとしていることが多いです。
ひょうひょうとしているとは、「サバサバしている」「裏表がない」と思ってくれて構いません。自分の意見をちゃんとはっきり言うのはもちろんですが、ちゃんと言葉は選んでいます。適切な言葉を選んで、他人を褒めたり、誘導できます。

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自分のペースを持っている

口が上手い人は、自分のペースをちゃんと持っています。
自分のペースを持つことによって、他人にペースを握られることが少ないです。つまり、自分主体で話を進めることができます。
本来なら「相手が不快になりえる要素」ですが、それでも不快にならないのは、本人の会話力の強さによるものです。

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臨機応変である

口が上手い人は、臨機応変です。
応用力が高いので、相手がどんな気持ちだろうと、その都度で言葉を選んで相手とコミュニケーションを取ることができます。

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おわりに

今回は、口が上手い人の特徴を紹介しました。
口が上手い人は様々なことに得をしています。コミュニケーションでもそうですが、仕事のプレゼンテーションや営業面においても力を発揮します。社会的に見ても得をすることが多いです。