ドコモから楽天モバイルに乗り換えました。今となっては無事に乗り換えできたのですが、ちょっとしたトラブルがあったのでご紹介します。
私の勉強不足で手続きミスをしていたのですが、無事に楽天モバイルを利用することができました。
私が遭遇したトラブル
ドコモを完全解約後に楽天モバイルと契約したから開通センターに電話ができない
というものでした。
時系列に整理するとこうなります。
4月29日 ドコモ解約
↓
同日 ネット上で楽天モバイル申し込み(通話SIM)
↓
5月1日 楽天モバイルよりSIMが届く
↓
同日 開通センターに電話ができない
この時点でMNP転出に詳しい人はピンと来ているかもしれませんね。
私が犯したミスはドコモを完全解約してMNP予約表をもらったからです。
通常は、完全解約前にMNP予約表だけを貰ってから、楽天モバイルと契約します。
楽天モバイルではSIMが届いた後に開通センターに電話するのですが、それまでは完全解約をしていないので、通話ができるようになっています。開通センターに電話したらMNP手続きがされて、前のキャリアとは正式解約になるのです。
ですが、私はドコモと完全解約をしてから楽天モバイルと契約しているのです。完全解約してしまうと、電話が使えなくなります。
いざ、開通センターに電話をしようとすると、電話が使えないわけです。電話以外のプロファイルだなんだは全部設定したのですが、肝心の開通ができないと利用することができません。
ここから一日かけてこの問題と向き合った経過を書いていきます。
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先に結論と今回わかったこと
楽天モバイルカスタマーセンターに電話して強制開通できる
本来であれば開通センターに番号通知で電話してMNP手続きをするのですが、そもそも電話が使えません。
ただ、契約時にMNP番号などをすべて楽天モバイル側に伝えています。楽天モバイル側もそれはわかっているみたいで、先に完全解約してしまっても番号引継ぎはできました。
ただ、通常の手続きとは違う「強制開通」という言葉を使っていたので例外手続きのようです。強制と名が付くだけあって、担当の人もあまり乗り気じゃないみたいでした。
仕事増やしてすいません。
電話をした後、数時間経過後に無事開通していました。
完全解約してもMNPは期限内だと生きている
MNPは①前キャリアを完全解約する前に、②予約番号表を発行してもらって、③乗り換え契約をし④全キャリアを解約する。という流れになります。
MNP予約は有効期限があり、その期限内であれば番号は生きているようです。完全に解約しても電話番号は宙ぶらりんで生きているみたいですね。
ですが、有効期限を過ぎると失効してしまうので、手続きはスピード感をもってやりましょう。
楽天モバイルカスタマーセンターは公衆電話からでも電話できる
今回はこれで助かりました。私はスマホを一台だけしか持っていません。妻のスマホを借りることもできるのですが、帰ってくる時間がカスタマーセンターの営業時間よりも遅いのです。
中学生以来でしょうか。公衆電話を使って楽天モバイルカスタマーセンターに電話しましたよ。
公衆電話からでも通話料無料です。先に10円入れましたが、電話終了後に10円帰ってきました。近所のスーパーで長時間電話しているのですから、はたから見ると不審者ですね。
どうやって解決したか
実店舗へ行く
まずは、実店舗に行きました。別件もあったので外出ですね。
結論からですが、実店舗では解決できませんでした。実店舗では相談が有料です。大手キャリアとは異なり、格安スマホにはサービス料は含まれていません。
私は有料覚悟で相談しましたが、完全解約してから契約したと説明すると実店舗では対応できないレベルの質問と言われ、チャットサポートやカスタマーセンターの電話番号を教えてもらいました。
チャットサポートも存在は知っていたけれど、回線混み過ぎで使えなかったし、そもそも電話自体できないんですけれども…
SIMも引継ぎ手続きされていない状態というのはわかったのですけれどね。
解決できなかったので相談料はなしで良いと言ってくれたのが救いです。
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チャットサポートへ連絡する
自宅へ戻ってきて、楽天モバイルのチャットサポートを開きました。
案の定、「混み合っています」の画面です。あんまりやりたくなかったですが、閉じて開いてを繰り返しました。
ちなみに「混み合っています」の画面を開いたままだと、何も進展はありません。
面倒ですが、閉じて開いてを繰り返すとそのうち繋がります。計っていないので正確な時間はわかりませんが、私の場合は10分くらい繰り返していました。
やっとつながったのですが、結局チャットサポートから教えてもらったことはカスタマーセンターの電話番号でした。
でも重要な情報が一つありました。
公衆電話からも通話料無料
これがあったから当日中に解決できたようなものです。
カスタマーセンターへ電話する
さて、いよいよ解決になるのですが。結局カスタマーセンターに電話するという結論です。
今までのやり取りをカスタマーセンターの人に相談して、上記に書いたような「強制開通」をしてもらいました。
ゴールデンウイーク期間中ということもありますが、待ち時間がかなり長いので根気強く待ちましょう。
公衆電話でしたが、根気強く待ちましたよ。
なぜこのようなことが起きたか
料金の問題で月をまたぎたくなかった
4月が解約手数料なしだったので4月中に解約させてしまいたかったのです。それにスマホの契約上日割計算がありません。もし、5月に一日でも入ってしまうと、一か月分の料金が請求されてしまいます。
8,000円くらいなのでとても大きいです。これが嫌だったんですよね。
だから、4月で完全に手放したかったのです。
解約してから契約するものと思い込んでいた
私の事前準備が足りなかったのですが、スマホの乗り換えは完全に解約してからするものだと思っていました。
二重契約だともったいないしね。
楽天モバイル乗り換え後はどうなったか
私はあまりスマホを使っていません。もともとドコモの5Gのプランだったのですが、一か月に使う量は1Gちょいくらいです。電話もほとんどしませんし、機種本体の分割期間は終わっています。
これで月額8000円くらいです。
楽天モバイルのスーパーホーダイSに変えると一年目は月額1600円くらいになります。
2G分の高速通信と5分間の電話し放題が組み込まれています。
それでこの安さの理由は、楽天会員割とダイヤモンド会員割を併用しているからです。
ちなみに2年目は割引対象外になるので、スーパーホーダイは止めて、通常の通話SIMにプラン変更する予定です。5分間電話も外す予定です。
ひと月当たり6400円安くなりますから、かなり大きいですよ。年間で76800円です。
それだけで旅行に行けますね。
今回は私だけですが、妻にもプレゼンしますよ!
おわりに
楽天モバイルに乗り換えたときにちょっと苦労したことがありましたのでご報告させていただきました。
最初の手続きさえ完了させてしまえば、あとはすべてネット上でできるのでとっても簡単です。これで毎月の固定費も節約できます。
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