せっかく人として産まれてきたのだから、どうせなら楽しく生きていきたいはずです。それなのに、自分で「薄っぺらい人生」を作ってしまっていることはないでしょうか。
楽しいことや嬉しい事があっても、自分の捉え方次第でつまらないものになってしまうものもあるのです。そうなってしまったら、人生自体もつまらなくなってしまいます。

自分の言葉が無い

自分の言葉が無いというのは、「意見、考えがない」ということです。そのような人は、薄っぺらい人生を送っている可能性があります。
自分の言葉には、経験や思い出も含まれます。従って、そのような言葉がない場合、人生の経験を真髄に受け止めていなくて、何も考えずに生きている可能性があります。

興味の対象が狭い

興味の対象が狭い人も、人生を楽しんでいない可能性があります。
「人間は趣味がないとつまらない人生になる」と言われているように、生きている中で様々なことに対して興味を持つことで、人生は楽しくなるのです。
逆に、興味の対象が狭い場合は、その分薄っぺらい可能性があるのです。

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感受性が弱い

感動することが少ない人も、人生損している可能性が高いです。
世の中には、感銘を受ける場面や、感動する場面はたくさんあります。そうして人は成長しているのです。
従って、感受性がないことで成長の機会を逃している可能性は十分に考えられます。

他人のことが気になる

他人のことを気にしすぎているとどのようなことが起こるかというと、「本来の自分」を出すことができません。
他人の目が気になると、自分の本当の気持ちを出したら嫌われるというような気持ちになり、どうしても自分を表現することが制限されてしまうのです。

外見ばかり気になる

内面を見ずに外見ばかり気にしている人も、薄っぺらい人生かもしれません。
外見だけでなく、内面を見ることによって、その事柄のすべてを知ることができるのです。一部のものだけで判断する人も同様です。

面倒なことは投げ出す

面倒なことから逃げる人は、その面倒なことをして得られる「感動」を得ていないのです。例えば、ゲームも苦労して上手になるし、仕事も苦労して昇進するのです。
従って、その感動を知らないというのは、人生で非常に損をしている場合が高いです。

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言葉が何かの受け売り

発する言葉が何かの受け売りばかりの人も、人生が薄い人の可能性が高いです。
言葉はその人の人生を表すといっても過言ではありません。その言葉が受け売りの場合、いかにも薄っぺらい言葉に感じてしまうのです。

すぐに意見を変えてしまう

自分の意見をコロコロと変えてしまう人は、自分の考えが定まっていないいい証拠です。そのような人は、その事柄に対して本気で考えているとは言えないので、やはり人生で損しています。

保身のために嘘をつく

保身のために嘘をつくような人は、人として薄っぺらい可能性が高いです。器も小さいです。
自分がかわいいのは結構なのですが、保身のための嘘は、間違いなく他の人に迷惑をかけてしまいます。その迷惑から、「この人のことが嫌いだ」と思われるのです。人生において、人間関係も大切なのです。

おわりに

今回は、薄っぺらい人生の人の特徴を紹介しました。人生に対する考え方は人それぞれですが、端から見て明らかに「損しているな」というような人はいるのではないでしょうか。
自分の性格をと今回紹介した項目を比べてみて、改善することで自分の人生は豊かなものになります。